2024
07.01

企画展示「写真が語る平作川の風景」

お知らせ, 横須賀のくらし


こんばんは。西郷宗範です。

6月28日(金)から8月28日(水)まで横須賀市立中央図書館1階ロビーにおいて企画展示「写真が語る平作川の風景」が開催中です。

昭和 49 年(1974)7月8日の集中豪雨により発生した平作川の水害から 50 年です。

七夕水害と呼ばれ、横須賀でこれまでで一番ひどかったといわれる水害です。

250㎜の集中豪雨により、平作川は氾濫し、死者13名、家屋の全壊154戸、浸水家屋7,000戸、土砂崩れ1,564か所という甚大な被害がありました。

このことから、中央図書館では企画展示「写真が語る平作川の風景」を開催し、被害が大きかった平作川下流域の歴史的変遷と当時の浸水被害を振り返ります。

災害はいつやってくるかわかりません。

平作川の治水も行われ、以前のような水害はないとはいえ、内水などの被害は市内の意外なところでも発生しかねません。

こうした資料を見ることで、改めて災害に対する準備をご家庭でも考えてみましょう。

西郷宗範
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