2026
05.24
05.24
横須賀市学童保育連絡協議会第41回定期総会
こんばんは。西郷宗範です。
きょうは横須賀市学童保育連絡協議会の第41回定期総会に出席しました。
議員になってからほぼ毎年出席していますが、この15年でも横須賀の学童保育の現状は大分変わってきました。
連絡協議会に入っている学童クラブの運営母体は保護者会からNPO法人へと多く移行し、指導員の補償などもよくなっています。
その一方で保育料は全国一ともいわれた20000円以上の保育料が、今や15000円以下と安くなっています。
きょうの定期総会では学童保育の活動のビデオが流され、子ども達の遊ぶ姿が映し出されていましたが、泥団子や木登りなど、私が子どもの頃の50年前と子どもの遊びや生活はあまり変化はありません。
しかし、子どもを取り巻く環境は核家族化、共働きなど、学童保育という制度に頼らざるを得ない環境へと変化しています。
ここ10年で様々な補助金なども出るようになりましたが、新たな課題なども出てきており、それらの解決が求められます。
今回の議案書にも市への要望事項が掲載されていましたが、引き続き、保護者会や指導者会の意見を聞きながら、解決に向けて取り組んでいきたいところです。
残念ながら他の公務も入っており、中座しましたが、今後も学童保育の改善に向けて取り組んでいきたいと思います。
西郷宗範
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