2026
05.29
05.29
ごみ袋の不足に伴う臨時的対応について
こんばんは。西郷宗範です。
中東情勢の悪化による原油価格の高騰を受け、現在、一部の小売店舗において「無色透明」の袋の品切れや品薄が生じています。
入手できない場合に皆さまの生活に支障が出ないよう、臨時的対応を実施することとなりました。
これまで「缶・びん・ペットボトル」「プラスチック資源」「不燃ごみ」の排出には「無色透明」の袋を指定しておりましたが、当面の間、「白色半透明」の袋も使用可能といたします。
実施は6月1日(月)から当面の間となります。
使用できる袋は、
| 分別区分 | 現行のルール | 臨時的対応(変更後) |
| 燃せるごみ | 無色透明または白色半透明 | 変更なし |
| 缶・びん・ペットボトル | 無色透明(45L以下) | 無色透明または白色半透明(45L以下) |
| プラスチック資源 | 無色透明(45L以下) | 無色透明または白色半透明(45L以下) |
| 不燃ごみ | 無色透明 | 無色透明または白色半透明 |
今後のお願いとしては、
・中身が確認できる袋で排出してください
収集作業の安全確保のため、中身の確認できない色付き等の袋はご使用いただけません。
・手元の袋(ストック)をご活用ください
レジ袋などの白色半透明の袋でも、中身が確認できる程度のものであればご使用いただけます。
新たに袋を購入する前に、ご家庭にあるレジ袋など、手元の資源を有効にご活用ください。
・必要な分だけお買い求めください
環境省によると、ごみ袋の供給は例年どおり安定しており、品不足は生産停止によるものではなく、買いだめによるものとしています。
通常使用される分量を目安にご購入いただくなど、冷静な行動にご協力をお願いいたします。
・分別ルールは変わりません
袋の制限は緩和されますが、ごみの分別ルールに変更はありません。
引き続き正しい分別にご協力をお願いいたします。
当面の間の暫定処置となりますのでご注意ください。
西郷宗範
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