2014
09.21
09.21
消防団総合演習
こんばんは。西郷宗範です。
きょうは長瀬にある横須賀市消防総合訓練センターで行われた平成26年度消防団総合演習に出席しました。
前回よりも訓練想定が具体的になったような気もします。
この訓練は各地区ごとの消防団で地域特性を加味した訓練想定になっているのですが、今回多かったのは津波災害時の訓練…
遠距離送水や40分後に津波到着予定での訓練など、また、捜索中などに余震発生が発生して一時退避などというところまで想定していました。
実際災害が起きた時にとても頼もしく感じる訓練です。
また、下町地区の猿島火災防御訓練は昨年の猿島火災からの訓練だと思いますが、消防署隊が西管内で発生した大規模火災に対応中で出場できないため消防団で対応するというもの…
実際はポンプを運び船に乗らなければいけないという点では、今回はパイロンで囲んだ船ではありますが一番大変かもしれません。
そういえば、我々にとっては今回初お目見えのものも多数…
総務省消防局から送られたエアーテントや41分団の新型消防車…
どちらも凄い…
横須賀の安全・安心はやはりかなりのレベルだと思います。