2018
12.09
12.09
支援母船「よこすか」
こんにちは。西郷宗範です。
きょうは黒船朝市で地域の食材などを堪能しつつ、JAMSTEC研究船「よこすか」の見学へ…
「よこすか」は、「しんかい6500」を支える支援母船…
現在、「しんかい6500」はメンテナンス中のため、きょうの船尾には自立型無人探査船「じんべい」が搭載されていました。
[airesizeimg src=”https://saigo.biz/three/wp-content/uploads/20181209_123603.jpg” alt=”” class=”aligncenter size-full wp-image-17252″ ]お話を聞くと「よこすか」自体も海底の状態を調査できる仕様になっているそうです。
そして、来年、「しんかい6500」は就航30周年、その翌年には「よこすか」が30周年を迎えるのだそうです。
当時の科学を集結した「しんかい6500」が無事故で現在も探査を続けられるのも、日本の技術力と常時のメンテナンスのたまものです。
「よこすか」も28年の歴史を感じさせないほどのきれいさ…
30周年はぜひ横須賀をあげて祝いたいものです。
[airesizeimg src=”https://saigo.biz/three/wp-content/uploads/20181209162248.jpg” alt=”” class=”aligncenter size-full wp-image-17253″ ]そういえば現在JAMSTECでは第21回全国児童葉書にかこう海洋の夢コンテストを実施中だそうです。
葉書に描いた絵を募集しているそうです。
ぜひ横須賀の子どもたちも応募してみてください。
ここ3か月、毎月、JAMSTECの様々なことを勉強させてもらいましたが、聞けば聞くほどこれほどの施設が横須賀にあることは誇りです。
ぜひ皆さんもJAMSTECについていろいろ学んでみましょう。



