2026
02.18

昨年より拡大、磯焼け対策の成果!-4.8t-CO2のJブルークレジット認証-

お知らせ, 市政情報


こんばんは。西郷宗範です。

横須賀市では、藻場が消失する「磯焼け」対策として、漁業協同組合と連携し、藻場の保全・再生に取り組んできました。保全活動エリアを拡大し取り組んだ結果、一部海域で藻場面積の増加が確認されました。

保全活動エリアの藻場を対象にCO2吸収量を調査したところ、認証機関より「4.8t」の吸収量がJブルークレジットとして認証されました。

保全エリアの藻場は長井沖周辺で、藻場面積は約14,610平方メートル(面積の約14,610平方メートルは、サッカーコートの面積で換算すると、約2面分に相当)になります。

CO2吸収量4.8tは、世帯当たりの年間CO2排出量で換算すると、約2世帯分に相当すうるそうです。

令和5年が0.6 t-CO2、令和6年が2.0 t-CO2、そして、令和7年が4.8 t-CO2と着実に増えてきていますが、世帯分に直すとまだまだという感じも否めません。

それだけ磯焼けが進んでいたということは心得ておかなければいけないと思います。

なお、認証されたクレジットの公募については、詳細が決まり次第、改めてお知らせされますのでお待ちください。

西郷宗範
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