2026
03.27
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「世界自閉症啓発デー」「発達障害啓発週間」に合わせて、市内施設をライトアップ
こんばんは。西郷宗範です。
毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。
また、厚生労働省により4月2日から4月8日までは「発達障害啓発週間」と位置付けられ、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動(シンポジウムの開催やランドマークのライトアップ等)を行っています。
横須賀市では、この取り組みに賛同し、4月2日18時から21時まで「横須賀市役所」と「よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸」をシンボルカラーであるブルーでライトアップします。
発達障害とは、脳の機能的な特性により、情報の処理や行動に偏りがあり、日常生活に生きづらさや支障が生じている状態です。
生まれつきの特性であり、育て方や努力不足が原因ではありません。
私たちの子どもの頃は自閉症としてひとくくりだったように思いますが、いまは細分化されることにより、以前より発達障害と位置づけられる人も増えているようにも感じます。
主な特性として、コミュニケーションや対人関係の難しさ(ASD)、注意・行動の制御(ADHD)、特定の学習能力の困難(LD)などが挙げられます。
「発達障害啓発週間」を機会に、発達障害に関してご理解をいただくようお願いします。
西郷宗範
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