03.31
明日から自転車の青切符導入へ
こんばんは。西郷宗範です。
明日から道路交通法が改正され自転車ルールの強化や運転免許の受験年齢引き下げなどが行われます。
運転免許の受験年齢引き下げは17歳6カ月から仮免許や本免許の受験ができることにより、高校卒業前に余裕をもって免許を取得できることになります。
これにより運送業界などのドライバー不足の解消などに一役買いそうです。
さて、問題は自転車ルールの強化…
特に自転車の青切符(交通反則告知書)が導入されることで、これまで何の気なしに行ってきた自転車の違反が罰金対象になることで、巷では結構深刻な問題となっています。
113種類の違反に対し、3000~1万2000円の反則金が課されるということですが、自転車に乗る人のほとんどが何かしらの違反をしたことがあるはずです。
特にながらスマホ(携帯電話の使用等)については、即青切符で1万2千円の罰金です。
イヤホンで音楽を聴きながらというのも子の大勝ですのでご注意ください。(骨伝導イヤホンは外音が聞こえるので大丈夫というはなしですが…)
その他、特に違反となりやすいのが走行区分違反です。
一方通行の逆走や歩道走行などは、一部の除外区域を除いては違反となりますので注意が必要です。
また、これは自転車の方だけの問題ではありません。
走行区分が車道になるため、自動車が自転車を追い抜く際には最低1m離れて追い抜く必要があるそうです。
警察はこの違反についてはかなり力を入れて取り締まるという情報があるので、車を運転している方は十分に注意した方がよいでしょう。
また、子どもを乗せたママチャリなども、これまでは見逃してくれていたものが、厳しく取り締まりをされるので、しっかりとルールの確認をした方がよいでしょう。
特に安全運転義務違反(傘をさしての運転、ポケットに手を入れての運転、ハンドルに袋などをかけての運転 )も注意しましょう。
青切符を切られないためのルールの確認は自転車を安全・安心に利用するためにー自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入ー【自転車ルールブック】をご覧ください。
また、内閣府からもイラストで違反をまとめたものが出ていますのでご覧ください。
不必要な反訴金を払わないためにもしっかりとルールを確認し、安全運転に心がけてください。






