2026
07.14

視察報告(久留米市、呉市)

お知らせ, 活動中

こんばんは。西郷宗範です。

昨日に引き続き視察報告です。

今月初めに行ったのが、久留米市と呉市の視察…

視察内容は両市とも議会報告についてです。

広報公聴会議で市議会だよりのリニューアル方針がこの春に示されました。

これに基づき、本年度から市議会だよりがリニューアルされます。

ただ、我々自民党としてはこれを最終的な市議会だよりの形とは見ておらず、どのようなものを作れば市民の方に手を取ってもらえるものを作れるかを考えています。

市議会の広報誌は毎年中核市議会議長会の議会報コンクールで審査され、久留米市も呉市も毎年上位にランクされる常連です。

そこで今回の視察となったわけですが、想像はしていましたが、両市とも予算規模が違いすぎます。

全国の市議会公報で横須賀市と同じタブロイド判を使用しているのはごくわずか…

ほとんどがA4判冊子であり、ページ数も12ページや16ページというボリュームになります。

その時点で予算規模がけた違いに変わってきます。

また、本市議会の場合、記事の入校や写真の選定などほとんどを議員が行っており、議会局の作業量は少なく、企画編集委託に関してもフォーマットが決まっているところに割り当てるだけなので委託先での編集もそれほど多くありません。

編集コンセプトなど参考になるところは多いのですが、予算規模が違うのでなかなか同様の広報誌を作成するのは難しそうです。

限られた予算の中でどのように改変していくのかが検討課題となりそうです。

現在視察報告書を作成中ですので、後日、市議会ホームページにはアップされます。