2026
07.27

横須賀市のヘルスケアデータ事業が「日本DX大賞」で大賞を受賞

お知らせ, 市政情報

こんばんは。西郷宗範です。

2026年7月22日、DXの優れた取り組みを表彰する「日本DX大賞2026」の表彰式が開催されました。

過去最多となる186件の応募の中から、住民サービス向上、地域課題のデジタル解決などを対象とする地域DX部門で、横須賀市の「『待ちの保健指導』から『攻めの予防』へAI×ビッグデータ×人の温もりが生み出した全国初の一貫支援モデル」が大賞(最優秀賞)を受賞しました。

ヘルスケアデータは、市民の健康データを(株)JMDCの技術で連携・分析して、健康リスクを予測する仕組みを構築しました。

リスクが高いと判断された人には、保健師や管理栄養士が、一人一人に即した生活習慣の改善プログラムを提案する取り組みです。

デジタルの利便性だけでなく、人の温かさも生かしたサポートが特徴となります。

評価されたポイントは、

・一律の基準ではなく、健康データを活用し、市民の健康リスクをいち早く見つける予防的アプローチに着目
市民の健康プログラムの参加者増加や、高い満足度などに結び付いている
市の関係部署や(株)JMDCが意欲的に連携し取り組んでいる

ところだそうです。

当初から期待されていた取り組みがこうして評価されたことは素晴らしいことです。

今後も市民の健康リスクを早期発見し、予防に努める街にしていきたいです。