2026
07.28

水の日・水の週間における取組

お知らせ, 市政情報

こんばんは。西郷宗範です。

「水の日」及び「水の週間」は、水の大切さや水資源開発の重要性に対する国民の関心を高め、理解を深めるため、昭和52年の閣議了解により政府が定めたものです。

年間を通じて水の使用量が多く、水についての関心が高まる時期である8月の初日を「水の日」(8月1日)とし、この日を初日とする1週間(8月1日から7日まで)を「水の週間」として、水に関する様々な啓発行事を毎年実施しています。

また、国・地方公共団体・事業者・民間の団体が連携して、例年、水の大切さに関する普及啓発活動を全国的に実施しています。

横須賀市では、普及啓発活動の一環として「1.市役所本庁舎のブルーライトアップ」、「2.夏休み水道・下水道教室」、「3.パネル展示」を実施します。

まずは、8月1日(土)から8月7日(金)まで各日19時から21時まで市役所本庁舎を、「水」を連想させるブルーにライトアップします。

続いて、7月27日(月曜日)から7月31日(金曜日)まで市役所本庁舎1階北口展示コーナーにおいて「水の大切さ」や「水の循環」について考えていただくパネルを展示しています。

ぜひご覧ください。

小学生とその保護者を対象に、水道と下水道について学べる水道・下水道教室も開催されますが、募集は令和8年7月22日(水)に終了してしまいました。

告知が遅れて申し訳ありませんでした。

改めて見ずの大切さを考えましょう。