2026
06.16
06.16
令和8年民生常任委員会所管施設調査
こんばんは。西郷宗範です。
きょうは民生常任委員会の所管施設調査が行われ、市立市民病院、大楠憩いの家、中央こども園病児•病後児保育センター及び医療的ケア児受け入れ可能施設の視察を行いました。
市立市民病院では、昨年10月から開始した夜間透析(オーバーナイト透析)や昨年7月から開始した褥瘡入院治療、さらに地域包括ケア病棟で行われているレスパイト入院について説明を受けました。
どれも革新的な医療体制です。
特に夜間透析は就寝しながら透析できるため体への負担も少なく、日中に仕事などもできるため、これまで夜間透析がなかったのが不思議なくらいです。
若く働きたい方には必要な医療です。
次に、大楠憩いの家は大楠幼稚園の跡を利用して、多様な世代の方々が集い、交流できる地域の居場所を作りました。
まだ、地域の認知が少なく、30日間で346人という利用者の実績です。
もう少し周知するためにはどうするのかが必要です。
最後に中央こども園の病児・病後児保育センター及び医療ケア児受入れについて視察を行いました。
なかなか見ることができない現場を見ることができ、今日の視察はかなり実のあるものとなりました。
引き続き、民生常任委員会は直接市民にかかわる部分だと認識し、取り組んでいきたいと思います。



