2026
07.15
07.15
視察報告(東京都水道局)
こんばんは。西郷宗範です。
先日、東京都水道局にお邪魔し、水道スマートメータについての視察を行いました。
デジタル技術を活用した業務の効率化の観点から現在スマートメータの活用が各インフラでも行われています。
すでに電気はほぼ100%の普及率となっており、都市ガスは約7%、水道に至っては約0.2%と少なく、まだ実証実験の段階です。
東京や横浜市が先行実装プロジェクトを進めている状況で、本市などはまだまだ検討段階にもなっていません。
実際、スマートメータの価格の高さもあり、コストを比較しても費用が掛かりすぎて切り替えはまだまだ先になりそうです。
実際に東京都水道局ですら規模的に手が出しづらい状況…
水道に関するスマートメータの普及はまだまだ実現は難しそうです。
なぜそうなっていのかという点では、メータの規格がある程度決められているという点もあるのかもしれません。
こうした状況を鑑みると、国レベルからの検討を進めないといつまでたってもスマートメータは普及しないかもしれません。
今後こうした課題についても取り組んでいきたいと思います。



